試験機関QMS SaaS · 試験所品質マネジメントシステム
文書管理・電子承認・成績書発行・測定不確かさをクラウドで統合運用するISO/IEC 17025試験所品質マネジメントシステム。サーバー構築なしにブラウザですぐ開始できます。
インストール型から SaaS へ — 何が変わるか
多くの試験・校正機関は今も、文書は共有フォルダ、報告書は Word、台帳は Excel、不確かさは別シートと、品質システムを分散したまま運用しています。この方式は初期費用がないように見えますが、バージョン競合・欠番・バックアップ漏れ・審査準備の負担という隠れたコストを生み続けます。インストール型プログラムもサーバー構築と保守要員が必要で、リモートワークや多拠点運用に弱いです。
NeoLab QMSはこれらすべての機能を一つのクラウドSaaSにまとめ、インストールなしにWebブラウザだけでISO/IEC 17025品質システムを運用できるようにします。
一つのプラットフォームに統合されるもの
| 領域 | 機能 |
|---|---|
| 文書管理 | 改訂履歴・廃止ウォーターマーク・決裁ライン (ISO 17025文書管理) |
| 報告書 | 欠番のない採番・再発行の表示・発行台帳 (KOLAS 成績書発行) |
| 電子承認 | 作成者と承認者の分離・有効な署名・監査証跡 (電子署名) |
| 測定不確かさ | GUM/KOLAS-G-001 による計算 (不確かさ計算) |
| リソース・購買 | 機器の校正履歴・標準物質・購買承認 |
SaaSで得られる利点
1. インストール・保守ゼロ
サーバーの購入・管理は不要。アップデート、セキュリティパッチ、定期バックアップが自動で行われます。
2. テナントデータの分離
マルチテナント構造では、すべての業務データが会社(テナント)単位で分離されます。他社が自社データにアクセスできないため、機密性要求を満たします。
3. 多拠点・多言語
複数の拠点と審査員が同じデータを同時に扱えます。画面は韓国語・米英語・英英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・日本語に対応します。成績書の用語は画面の言語ではなく認定機関に従います — ANAB 認定試験所向けソフトウェア で米国の試験所の場合をご覧いただけます。
4. 審査準備の常時化
改訂履歴・監査証跡・情報システム妥当性確認の記録が常に蓄積され、認定審査の準備が別プロジェクトではなく日常業務になります。
計画
| プラン | 月額(税込) | 年間契約(月額) |
|---|---|---|
| Essential | 79,000ウォン | 66,000ウォン |
| Professional | 190,000ウォン | 158,000ウォン |
| Lab Plus | 390,000ウォン | 325,000ウォン |
すべてのプランは機能制限なく、ストレージ・人数・AI 使用量で区分されます。年間契約で約 17% 割引。14 日間無料体験、クレジットカード不要。
導入の前に認定基準の構成を知りたい方は ISO/IEC 17025 基礎解説記事.
よくある質問
QMS SaaSはインストール型ソフトウェアと何が違いますか?
サーバー構築・インストール・保守なしにWebブラウザですぐ利用できます。更新とバックアップは自動で行われ、複数の拠点・審査員が同じデータにリアルタイムでアクセスできます。
自社のデータは他社と分離されますか?
はい。マルチテナント構造ではすべてのデータがテナント単位で分離され、他社はアクセスできません。機密性要求を満たすよう設計されています。
料金プランはどうなっていますか?
Essential 79,000 ウォン、Professional 190,000 ウォン、Lab Plus 390,000 ウォン(月・VAT 込み)です。年間契約で約 17% 割引され、それぞれ 66,000/158,000/325,000 ウォンとなり、機能制限なくストレージ・人数・AI 使用量で区分されます。
まず無料で試せますか?
14日間の無料体験を提供しており、クレジットカードの登録は不要です。会社情報を登録すればすぐに始められます。