品質文書・台帳・不確かさの計算が担当者個人の表計算とフォルダにある限り、機関の認定維持はその一人に懸かります。NeoLab QMS は規定の順守を仕組みに強制させ、審査対応と引き継ぎを人の問題から切り離します。
不適合が積み重なれば、そのまま停止や更新失敗に至ります。認定が止まれば認定成績書の発行も止まり、売上も止まります。
品質システムが一人のフォルダと記憶の中にしかありません。退職や不在がひとたび起きれば、次の審査は手に負えなくなります。
台帳の整理・文書の改訂・審査準備に費やす時間は、試験をしていない時間です。毎月漏れ出ていく費用です。
改訂履歴・配布・回収が自動で記録されます。旧版を開くと「廃止 — 使用禁止」の透かしが自動で表示され、旧版の誤用を元から断ちます。
ISO 17025 §8.3依頼の受付から試験、成績書の発行まで、欠番のない自動採番。再発行の回次と理由は自動で表示され、発行台帳はひとりでに埋まります。
KOLAS G-011バジェットを入れるだけで合成不確かさ・有効自由度・k を自動で算出。成績書は有効数字 2 桁の規則に自動整形されます。
G-001 · G-004 · GUM作成・検討・承認が数クリックで。登録された署名だけが有効で、成績書ごとに QR による真偽確認と電子署名(PDF 電子署名 CMS + RFC3161 タイムスタンプ)が付きます。
§7.8 · 監査証跡機器の校正期限と試薬の有効期限をシステムが覚え、期限切れ機器では決裁を止めます。購買要求 → 入荷検収 → 支出決議、さらに休暇・時間外の決裁まで。
§6.4 · §6.6いま使っている Excel・PDF・Word の様式を上げれば、AI が電子様式に変換します。手作業の移行なしに、既存のレイアウトから始められます。
7 つの認定機関 · 7 言語| 規定が求めること | NeoLab QMS の対応 |
|---|---|
| 文書の改訂・廃止の管理 (§8.3) | 改訂履歴・配布記録の自動化、旧版への透かし、決裁ラインの強制 |
| 欠番のない受付採番、再発行の表示 (G-011) | 原子的な自動採番、欠番点検カード、再発行の回次・理由の帯 |
| 測定不確かさの計算・表記 (G-001/G-004) | Welch-Satterthwaite を自動計算し、有効数字 2 桁に自動整形 |
| 作成者と承認者の分離 (§7.8) | 決裁ラインの役割を強制、自己承認を遮断、有効な署名のみを認める |
| 電子記録の修正における変更前後の値の保存 (§7.5/§7.11) | すべての変更を、変更前後の値とともに監査証跡に記録 |
| 機器の校正・消耗品の有効性 (§6.4/§6.6) | 校正期限切れの機器では決裁を遮断、試薬・標準物質のロット管理 |
· 月次の継続課金・付加価値税込み · どのプランも機能は同一(保存容量・利用人数・AI 利用量のみが異なります) · Enterprise はお問い合わせください
· 品質担当をもう一人雇う代わりに、月 79,000 ₩ で規定の順守を仕組みに任せてください。